不動産売買仲介歴2年で独立開業した社長のログ

社会人歴=不動産売買仲介業歴2年で独立開業しました。2014年の開業時36歳です。

僕はツイている

嫁によく言われます。

「人との出会いに恵まれてる」って。

 

確かに自分でも思います。

 

自己評価は、

「能力は他の人とそんなに変わらないけど、運のパラメータは高め」

です。

 

運はいい自信があります。

人との出会いには恵まれているというか、結果としてこちらでよかったということが多いというか。

自分の能力以外でラッキーなことが多いと思ってます。

 

と、いう話を人によくしていたら気づきました。

 

 

ちがうわ、と。

 

僕は忘れやすいんだ、と。

 

不動産業に就いてから、しんどいことも嫌なこともたくさんありました。

会社を興してからも、お金のない時期が続いてしんどかったけど(誰にも言えないし)、そのときもすぐ忘れていました。

 

都合のいいことだけ覚えていて、それ以外は都合よく忘れています。

悩んでも解決しないことは、悩まないし。

 

とくに未来のことはわからないので、深く考えません。

(プロジェクトをする場合、お金の計算やリスクはめちゃくちゃ確かめますが、やるかやらないか、では悩みません。どうなるかなんてわからないし)

 

なので、毎日この瞬間をただただ全力で処理しています。

だから毎日楽しい。

しんどいことも多いけど、その時は「これいつか人に話すときがくるんやろうな」と思いながら、全力で処理しています。

そして、すぐ忘れてます。

 

会社を興してからのお金がなかった時期も同じでした。

「たぶん自分は成功するけど、かんたんに成功したら人に話したら嫌がられるから、このお金がない時期も必要なんだろう」とホントに思ってました。

 

結局、毎日は心持ひとつなので、こんな風に過ごした方がいいと考え始めたんですね。

相対評価(人からの評価)で生きたらしんどいので、絶対評価(自分自身の評価)で生きた方が楽しいですから。