不動産売買仲介歴2年で独立開業した社長のログ

社会人歴=不動産売買仲介業歴2年で独立開業しました。2014年の開業時36歳です。

この時代に不動産業はありかなしか

結論から書くとありだと思いました。

そう判断したので、業界歴2年で独立開業しました。

 

起業するとなると、どんな職種でも同じだと思いますが、経費と収入(見込み)のバランスで利益が出るかどうかと思います。

僕の場合は、また詳しく書きますが、経費をとにかく抑えることができました。

そのため、一件取引が成約すると、2ヶ月、もしかしたら半年くらいの売上げになる可能性が出てきました。これが一番大きかったです。

 

そして、営業マン時代の後半1年くらいは、お客様の紹介をいただいており、独立の準備をしているときにも数件のお客様がいました。すべて紹介のお客様です。

 

一般のお客様への住宅仲介は、ある程度の常識とキチンとした社会人なら売れないことはありません。アタマがよくないと大きく稼ぐことはできないかもしれませんが、アタマがよくなくても、上記を満たしていれば営業マンとして死ぬこともないと僕は思います。

 

不動産仲介業で起業しようと思っている方全てに当てはまるかどうかは分かりませんが、僕が独立起業を判断した主な理由は以下です。

 

①不動産営業マン時代の2年間に名刺を交換した営業マンにすごい人と思える人がほとんどいなかった

②仲介業は初期投資・月額経費がほとんど必要ない

③この数年間のうちの不動産業界(特に一般住宅関係)の変化が著しい

④不動産業界がITから取り残されているような状態