不動産売買仲介歴2年で独立開業した社長のログ

社会人歴=不動産売買仲介業歴2年で独立開業しました。2014年の開業時36歳です。

僕と同じことは誰にもできないと思う

えらそうなことを言いたいわけではまったくなくて。

相変わらずかんたんに儲かっていると思われているので。

(そして別にそんなに儲かってないです)

 

僕がしていることは、僕の強みを自分で分析して(他人に分析してもらって)、自分が勝てるフィールドを探して、自分で考えて、自分で実行して、自分で利益を出す方法を模索し続けているから。

だから、誰も僕の真似はできないし、僕も他の人の真似はできない。

しないけど。

 

「〇〇(僕の名前)だからできたんでしょ」ていう人も的外れ。

僕は、僕ができることをしているだけ。

 

自分では努力と思ってないけど、他の不動産屋がしていないことを確実にしている。

その自信はある。

10億円の収益物件を即決で買う社長、普通にしていて出会える??って話。

お客さんを紹介してくれて、仲介手数料のほとんどをくれるリノベーション屋さんて、普通にしていて出会える??って話。

 

いまの自分が何ができるか、何ができないか、それをいつも考えてるだけ。

普段僕の周りにいて付き合っている人たちです。

この半年で出会った人もいるし、中学の同級生もいます。

不動産関係の人はほとんど、業界に入ったこの4年半で出会った人たち。

それぞれ複数人いる。

年下もいるし、60歳くらいの人もいる。

この人たちがいるから、僕一人しかいない会社でいろんなことができるし、その都度チームを組んで進めてる。

自分でするべきじゃないことは、お金を払って外注。

時間とカロリーは有限ですし。  

 

僕が普段付き合ってる人たち

・弁護士

・税理士

公認会計士

司法書士

・引越し業者

・ブローカー

・走り屋

・先輩不動産会社社長

・大手仲介会社の営業マン

・元大手仲介会社店長・エスクロー

・実家の賃貸仲介不動産屋を継いだ元後輩

・損害保険の代理店の営業マン

・ウェブディレクター

・デザイナー

・ウェブコンサル

・その他ウェブ関係の人たち

・リフォーム業者

・リノベーション業者

・パチンコ屋社長

 

もっといるかも。

これだけいたら何とかなりそうでしょう。

 

 

この数年チラシを撒いてないし(facebook広告で家売ったことあります。両手でした)、ポータルサイトにも物件掲載していない。

でもこの3連休ではじめましてのエンドに3組会いました。

やればできると思う。

みんなやってないだけ。

そもそも不動産屋は考えない、実行しない、データを取らない、すぐに楽しようとする、だから僕みたいなのでも食べていける業界だと思う。

  

 

 

もう一度書くと、「僕だからできた」んではなくて、「僕は僕だけができることをしている」だけ。

僕にもできてるとしたら、あなたにもかならずできると思う。

 

自分がいま持っているカードを自分で分析して、自分が勝てるフィールドを探して、自分で考えて、自分で実行して、自分で利益を出す方法を模索し続けているかどうか。

 

たぶんそれだけです。

 

コメントありがとうございます その1

はじめまして。 賃貸 独立 起業と検索したらヒットしました。拝見させていただき、すごいなと思いました。

私も同い年くらいです。今年36になります。

この年まで夢を追っかけフラフラしてしまい、2年前くらいからブローカー(といってもほぼ賃貸)をやってます。 収入が安定しなくなってきたので、就活を始めました。 

やはり年齢的にもどこかで売買を勉強したほうがいいのでしょうか。自分より年下の店長が多い、賃貸会社に今さら就職するのも気が引けますし。

私としては将来的に賃貸の独立をしたいのですが、賃貸だけだと食べていけないとよく聞きます。

 ブログに書かれていることを真似しても決してできることではないと思います。そこまでいくまで苦労されたのではないかと。たった2年で独立なんてすごすぎます。

 悩みまくっているので、いろいろお話させていただければ幸いです。ラインでも大丈夫なので、一度お返事いただきたいです。よろしくお願いします。

 

 

コメントありがとうございます。

少し前にコメントをいただいていたのですが、事情があって個別に連絡を取るのをやめました。

記事で返信します。

もしダメだったらコメントください。削除しますので。

 

えらそうに書きます。ご了承ください。

 

結局はどうしたいのか、だと思います。
これがないと動きようがないのでは、と思いました。

 

僕の今していること、前の会社でしていたことは、すべて「こうしたい、こういう結果を出す」というのがあって、それを逆算したものです。

「なんか適当にやってみたらこうなった」ではなく、「こうしたいからいろいろ試して残ったのがこれ」なんです。

 

とにかく僕には時間がなかった。
年齢34歳未経験で不動産業界に入りました。

 

そして僕は体力がありません。
前の会社に入社して、最初の1年くらいはチラシを撒きましたが、最後の1年はチラシを撒いていません。

それからチラシはずっと撒いていません。
たぶんこの3年半くらい撒いてないです。(バイトも雇ってません)

これは、「チラシを撒かずに目的を達成するには」を考えて、別の手段を執っているからです。

 

基本的な思考回路はこんな感じです。

目的を達成するには、どの手段を執ればよくて、より効率的な手段はないのか、それだけです。

仮説を立てて、実行して、失敗して、修正して、仮説を立てて、実行して、、、、の繰り返しです。いまも。

 

 

だから、売買仲介をしたいのならどうするのか、そもそも最終的にはどうなりたいのか、だと思います。

そのための手段で売買仲介を選ぶのだと思いますし。

賃貸仲介で独立したいのなら、その過程で賃貸店舗の就職先で店長が年下とか関係ないのでは、と思ってしまいます。

就職するのは、独立するための手段です。

 

僕が不動産業界に入ったのは、司法試験に10年落ちてその瞬間お金がなかったからです。

お金を稼ぐ手段のひとつでした。

  

いま思うと不動産業界でなくても別によかった。

 

たまたま仲のいい人が、僕が相談する少し前に家を買ったということ。

その担当営業マンがその人に「不動産営業マンは儲かるんです」言ってたこと。

「司法試験勉強してきたのなら法律わかるでしょ。不動産営業向いているんちゃう?」て言われたこと。

 

ただこれだけ。単純です。

これだけで、すぐにハローワークへ行って10社くらい受けました。
(うち5社くらい受かりました。よく考えたらすごい業界です。)

 

ただ単にお金がなくて、34歳から固定給で20万円そこそこでは働けなくて。
だから、お金を稼ぐ手段として不動産業界に入りました。

  

 

 

まずは「どうしたいのか、どうなりたいのか」を決めて、それを実現するためにはどうするか、どの手段を執るべきか、だと思います。

 

えらそうにすみません。

未経験だった僕がなんとかなりました。

 

がんばってください。

僕もがんばります。