不動産売買仲介歴2年で独立開業した社長のログ

社会人歴=不動産売買仲介業歴2年で独立開業しました。2014年の開業時36歳です。

毎日心がけている社長像

この仕事をしていると、人に好かれて損はない。

得しかない。

 

でも僕から人を好きになることはほとんどなくて(ほんとにない)、だからこそ自分が「いいな」と思った人から好かれたい。

連絡取りたいし、また会いたい。

ご飯食べに行きたい。

年齢・性別・業種・役職とかまったく関係なく。

 

 

好かれて損はないのと、いいなと僕が思った人に好かれたいので、毎日心がけていることがあります。

心がけている社長像、というか。

 

それはこの3つ。

 

1 いつも機嫌がいい

2 話がおもしろい

3 金払いがいい

 

これ。

 

1 いつも機嫌がいい

 

すべてはこれに尽きる。

 

いつもニコニコしてて機嫌がいい人が嫌われることはないと思ってる。

怒りに対しての感情の起伏がないというか。

僕はいつも自分の機嫌を取るようにしているし、機嫌がよくなる行動パターンを取ってる。

 

ニコニコしている社長が好きだ、僕は。

 

 

2 話がおもしろい

 

もちろん芸人さん的な面白さではなくて、仕事の内容・事業の内容(構想も含め)が面白いかどうか。

知らないことを知るのは、もちろん面白いけど、「なんでそんなこと思いつくんですか(しかも行動もしていたら最高)」な人に会いたい。話したい。

 

ちなみに、不動産屋の話はだいたいしょうもない。

 

 

3 金払い(金離れ)がいい

 

バブってる的な感じでなくて、支払い方がスマートというか。

 

僕は会いたい人には、自分から誘うけど、年下でも年上でも自分から誘ったら、かかった費用は全部僕が払う。

その人の時間をチャージしている感覚なので。

だいたい、最初はランチが多いので、そんなに掛からないし。

 

僕がご飯代を払うので、店も僕が決める。

予算も心配してもらわなくてもいいし。

 

あとは、紹介してもらったらお礼をするとか(商品券とか)、おみやげ渡すとか。

 

スマートにお金を遣う人が好きだ。

 

 

 

僕は、こんな人(社長)が好きなので、このイメージを自分に投影して、イメージして、心がけて毎日過ごしてる。

 

開業4年目にして思う、やっぱり「不動産業は未経験で独立開業はむずかしい」と思う件

ひさしぶりに記事書きます。

 

気が付けば、会社を作って4年目になってまして。

(3年半が経過)

あっという間でした。

 

ほぼ放置しているこのブログ。

 

こんなブログにもコメントをいただくことが多くて。

非表示なので、僕以外の方には読まれることはないのですが、月1-2件コメントいただきます。

 

 

そのコメントは大きく分けて2つの内容です。

 

①「楽しみにしているから記事を書け」

すみません、どうしてもこのブログの優先順位が低くて、、、たまに記事を書くページまでは開くのですが、、。

 

②「未経験+熱い想い+こんな事業モデルどう思いますか」

結構いただくこんな感じのコメント。

 

具体的には

「自己紹介(経歴).........

.......熱い想い.......

.......事業モデル.........

.......どう思いますか?」

 

 

 

最後は大体、

「お電話したいです」

「当方も大阪なので一度お会いできませんでしょうか」

 

いや、お電話しないし、会わないし。

生意気言ってスミマセン。

 

 

まず、そもそもなんですが、僕自体が自社の事業モデルの確立に日々心を砕いてる状況で、他の方のことなんて考えられないです。

 

 

そして何より。

不動産業界未経験で、、、と書いてあったら、ほぼちゃんと読みません。

 

なぜか。

絶対にうまくいかないと思うから。

 

fudousankaigyou.hatenablog.com

 

この記事でも書いたのですが、僕は一貫して未経験での独立開業はむずかしいと思っています。

 

それを書きます(改めて)。

 

 

独立を考えているなら、考えてみてほしいです。

「そもそもどうして不動産で独立開業したいのか」

 

 

すべてはこれです。

 

 

僕の場合は、30歳半ばまで働いたことすらなくて、働いていなかった10年間、それを取り戻すための手段が不動産業でした。

だから、独立開業するのも、不動産屋として死なないのはもちろん、できるなら不動産業で稼ぎたい、その気持ちがありました。

 

 

不動産業に就いたのも、不動産で独立開業したのも、稼ぐため、

目的ではなくて、手段

です。

 

 

不動産で独立して、死んでる場合ではないし(独立失敗)、できるなら稼ぎたいのです。

その失敗するリスクをできる限りなくすために、まずは2年間のサラリーマンを体験したし、そのときに自分にいろんなルール(負荷)を課して働きました。

それでも、独立後は苦労したし、想定外の出来事はたくさん起こりました。

 

お金はすぐなくなるし、暇なのにお金はないし。

そのへんはこの記事に書いてます。

fudousankaigyou.hatenablog.com

 

 

最近、人と話していて、

「ゲームに負けないためには、ゲームのルールをまずは知らないといけない」

という話になりました。

 

こうやって文字でみるとあたり前に思うんですけど、これ、どんなことするにも同じと思ってて。

 

そもそもルールを知ってても負けるかもしれないのに、ルールを知らないと負ける確率は高くなるし、勝つ確率をなると、、、。

 

不動産業界のルールを知らないのに、残機0で不動産業界ていうゲームに挑みます?

自分の時間と、お金とカロリーを全部注いでやります?

現場は、宅建業法では、民法では片づけられないことばっかりですよ。

 

不動産屋としての今後のために、どこかで数年働くのはぜんぜん無駄じゃないですよ。

リスクヘッジとしては最高だと思います。

人のお金でテストできると考えたら最高じゃないですか(言い方はあれですが)

そもそも不動産屋として適正がないかもしれないし。

 

僕の場合は、リスクヘッジどころか(最初は独立とか考えてなかったので)、その2年間の会社員生活の経験が活きまくってます。

 

 

 

結局何が言いたいかというと、未経験での不動産業独立開業はむずかしいと思う、ということです。

 

 

例外として、不動産屋になるのが目的だったら、未経験でもありだと思います。

めっちゃ苦労すると思いますけど。

不動産業で独立するっていう目的は達成しているので。

 

 

 

 

 

ぜんぜん関係ないけど、開業4年目の弊社は、変わらず社員ひとり(僕だけ)。

事業内容は大きく分けて3つ。

その事業内容ごとに、それぞれ他の会社・フリーランスとチームを組んで事業を進めています。

ぜんぶ売買のみ。

 

 

 

週の半分はスーツ、半分は私服で出勤していますし、基本リュックにPC+Wi-Fiがあればいいので、スタバにいたりしてます。

 

 

 

ひとまずは勢いでひさしぶりに書いてみました。

(けどまとまりがないと思うので、リライトすると思います)

また時間見つけて記事書く(つもり)。